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ゾンビに囲まれた極限状態の中で。【シーズン1・第2話 生き残るための方法】

2017/05/08

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ウォーキング・デッドのシーズン1・第2話 生き残るための方法をHuluで鑑賞しました。どんな状況でもリーダーシップを発揮する人間っていますよね、それがゾンビに囲まれた極限状態でも変わりません。そんな強靭な精神を持って人間になりたいものです。

 

ストーリー

生存者がいるかもしれないという希望をもって街に出たリック。でも、そこには生存者を探す以前に大量のゾンビが集う街だった。なすすべなく一気にゾンビに囲まれて一瞬自決を試みる仕草を見せるが、何ということでしょう!戦車に逃げ込めるじゃないですか!ゾンビ映画の良いところですね、ギリギリのところで唯一の逃げ道が見つかる。まぁ、それが無ければゾンビに倒されてそこで物語が終わっちゃいますから。

 

好きなキャラクター、グレンの登場。

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海外ドラマには大体一人はアジア系の人が登場してくると思います。ウォーキング・デッドではこのグレンがその役どころ。アジア系キャストの特徴としては気弱な感じな人が多いけども、義理深く頭を使って主役を助ける的な感じが多いです。海外の人から見ると、アジア人はそんなイメージなんでしょうか、確かにそうですしね。グレンも大体そんな感じのキャラクターです。そのため感情移入がしやすく好きなキャラクターの一人です。

 

シェーンとローリの関係が浮き彫りに。

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旦那・リックは死んでいると思っているローリ。そのローリと恋仲になるリックの同僚の保安官シェーン。森の中で密会し、情事を重ねるローリとシェーン。確かに旦那であり同僚のリックを裏切ることになる二人ではあるんですが、ゾンビに追われながら生きるか死ぬかの、この極限の状態の中では理解できなくもない関係。心のと体の支えは必要だし、人間の究極の根源なんでしょう。でも、結局このドロドロの関係が、ただのゾンビ作品では無い物語を後々盛り上げてくれます。

 

ダリル兄を屋上に手錠でつないで逃げる。

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この事が、後々の肝になる第2話でした。自分ももしこの状態なら同じような行動ができるだろうか、映画『ソウ』の1でも同じシチュエーションがありました。つまり自分で切り落とすってことです。うーん、やっぱりウォーキングデッドは人間の本質を色々考えれてハマりますね。

 

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