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腰痛・椎間板ヘルニア改善のため、プールに2年通っての効果と感想

2017/05/23

椎間板ヘルニアのリハビリを目的に通い始めたスポーツクラブ(プール)も気づいてみれば2年がたっていました。

通い始めたのが2014年11月なので、正確には2年と2カ月です。入会当初はダイエット目的よりもリハビリが目的で通っていましたが、現在は行かないと後悔するような状態です。月に約20日、年間では240日通っています。そんな、2年間を振り返ってみたいと思います。

 

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ノンストップ1000m泳げるようになった

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プールメニューは1年前と変わらず 水中ウォーキング→クロール→水中ウォーキング です。前後のウォーキングは10分間づつで、クロールの時間を25~30分ぐらいと決めています。合計で45分ぐらいのトレーニングです。変わったのは連続で泳げる距離です。

1年前は250m区切りで×4の1000mを1日で泳いでいました。その後500m×2に進化し、現在ではノンストップ1000mになりました。1000m連続で泳げたからなんだって感じですが、500m×2の頃に比べると脂肪が効率良く燃焼しているのか停滞していた体重が減少し始めました。体重減少方向にベクトルが向き始めた感じがあります。長らく停滞していた体重に動きがあったのが一番の収穫でした。

 

体重停滞による腰への負担

長らく増加したまま停滞していた体重のせいで腰への負担があったらしく、昨年末に軽いギックリ腰になりました。椎間板ヘルニアがひどい頃は数カ月に1回のペースで起こっていたギックリ腰ですが、スポーツクラブに通い始めてから相当久しぶりのギックリ腰でした。

体重の増加期間が長かったことで腰への負担が増し、知らず知らずのうちに痛めていたようです。体重減少がもうすこし早い時期から始まれば回避出来たギックリ腰だったと思います。

 

泳ぐだけでは足らないのか

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昨年末のギックリ腰を経験した事で、自分には泳いでるだけのトレーニングでは足らないのかと思い始めました。確かに2年間プールに通ったことで、泳ぐのが随分スムーズに楽に泳げるようになりました。

ただ上手くなった分トレーニングとしては筋肉に負荷がかからず、内蔵のトレーニングになっていたように感じます。泳ぐことは腰への負担が少ない全身運動なのでトレーニングメニューの中心から外すことはできませんが、筋力アップには物足りないようです。筋力アップのために筋トレも今年は積極的に取り入れていこうと思います。

これからも爆弾のある腰と長く付き合っていくには、総合的にトレーニングと筋肉を考えていく必要があるなと感じた2年目でした。3年目はもっとストイックに取り組んでいきたいと思います。

 

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