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腰痛改善のプールトレーニングで腰を痛めないための、最初のターンの重要性

2017/05/08

腰痛改善の水泳(クロール)で注意したいポイントの一つがターンです。

腰痛改善のためのプールトレーニングなのに、腰を痛めてしまっては元も子もないです。といいながらも、本日油断してターンで腰を痛めそうになったので、ターンを復習しておこうと思い書いています。

ジム次第ではあるんでしょうけど、基本的にジムのプールではクイックターンは禁止なのでタッチターンとなります。(※飛び込みも禁止です。)

しかし、禁止しているプールでもクイックターンをしている人がいますが、クイックターンは割と迷惑がられます。。

 

クイックターンが嫌がられる理由

ちなみにクイックターンこれです。

一般的にTVなどで見ている競泳のターンがクイックターンです。プールの壁に近づいたらクルっと前転するような状態で向きを逆に換え、壁を蹴って再度泳ぎ始めるターンです。

おそらく、クイックターンをする人は水泳経験者で間違いありません。

しかしなぜ嫌がられるかと言えば、ジムのプールには水泳経験者では無い人も多くいるからです。むしろ未経験者の方が多いと思います。ジムのプールは通常のプールよりも狭いように感じるし、泳ぐレーンのすぐ横が水中ウォーキングをするレーンである場合がほとんどです。

その水中ウォーキングレーンは顔を濡らしたくない女性の方が多く、水泳経験者の常識が通用しません。クイックターンは、ターンをする際に水のしぶきが回りに飛び散るので、水中ウォーキングレーンの利用者に非常に迷惑がられます。あからさまに表情に出されるので、それ以降が泳ぎにくくなる場合があるのでご注意を。

 

最初のターンは慎重に!

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話はそれましたが、ターンで腰を痛めないためには最初のターンを慎重にする必要があると思います。最初のターンはその日の腰の具合を確認する重要なターンです。ターンは腰を曲げこみ、グッと力を入れて壁を蹴り込むので腰への負担がかなりのものです。

今日のプールで最初のターンを何も考えずグリンとやったら、腰が抜けるよう感じになりました。イカん、これはやってしまったぞ!と腰を確認しながら泳ぎましたが大事に至らず1000mのワークアウトをこなすことが出来ました。

最近の体幹トレーニングのプランクストレッチのおかげで切り抜けられた感はありましたが、気を抜いてはいけないと思った今日のワークアウトでした。

クイックターンはもちろんカッコ良いですが、ジムのプールではきれいなタッチターンが出来る人が一目を置かれると思います。

 

まとめ

プールトレーニングの最初のターンは目一杯慎重におこない、腰の調子を確認するターンであることを今後は注意していきたいと思います。腰痛改善を目的でプールトレーニングを開始する人は、最初はタッチターンもせず25mずつで立ち止まって腰の具合を確認しながら泳ぐことをおススメします。

 

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