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『イントゥ・ザ・ストーム』を観た、竜巻追跡車『タイタス/TITUS』が一家に一台あれば便利だと思った。

2017/05/08

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イントゥ・ザ・ストーム(2014年/アメリカ)/ INTO THE STORM / 監督:スティーヴン・クエイル

直径3200メートル、秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来するさまを描いたパニックムービー『イントゥ・ザ・ストーム』を観てきました。

とにかく最初から最後まで竜巻の脅威を体感できる作品で、巨大竜巻の威力ってここまでスゴいのってぐらい、家はもちろん車やジャンボジェットまで巻き上げる様を迫力の映像描写で体感できました。

この作品の特徴としては『ストームチェイサー』を中心に描かれていて、竜巻(ストーム)を追跡(チェイス)してそれを映像に記録し一儲けしようとしている人達の熱意の度合いに見惚れました。そしてそのストームチェイサーが使用している竜巻追跡車『タイタス / TITUS』がトランスフォーマーっぽくて一家に一台あれば便利だなって代物でした。

彼が『タイタス/TITUS』のオーナーでストームチェイサーのピート(マット・ウォルシュ)。タイタスの性能をドヤ顔で紹介していきます。

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とにかくカメラが豊富。どんな竜巻も撮り逃さない設計。

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窓は防弾ガラス。映画中ではあらゆるものが飛んできましたが割れることはありませんでした。

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スタビライザー・カメラ。スタビライザーって何だ?と調べてみたら、とりあえず揺れてても揺れてないように撮影できるカメラのようです。

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5トン用ウインチ。結構これが活躍します。

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4ミリ厚の鋼装甲!ピートのドヤ顔炸裂。

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そしてこれが目玉機能、特製アウトリガー!これを地面に突き刺して車体を固定。風速75メートルまでは耐えることが出来るので、竜巻のスレスレまでに迫っての撮影を可能にする。

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ミニ気象観測装置もあるので、狙った竜巻を見逃さない。

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車体の上部にあるパノラマ・シートでさらに迫力の撮影を可能にするタイタス。

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というわけでピートもドヤ顔になる、竜巻追跡車タイタス

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海外では撮影に合わせて実車の展示もあってるようですね、泥もそのまま。

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ダッジラムがベースのようです。

 

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ドキュメンタリー映画のようなテイストのある、ハラハラドキドキで楽しめるパニック作品でした。

 

 

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