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スタインディグデスクの効能と導入を考える。

2017/05/08

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スタインディグデスクの導入を考える。

前回の記事『座る角度で椎間板への圧力はこんなに違う。座る角度で椎間板への圧力はこんなに違う。』でも書きましたが、座り続けることで腰への負担は計り知れないものがあります。なのでこれから先、椎間板ヘルニアの再発予防を考えると座り続けるのではなく、立った状態でパソコン作業を出来る環境が必要だと考えました。仕事の生産性もUPするとの事でフェイスブックやGoogleでもスタンディングデスクの利用が増加してるそうです。

 

座り続けることへの悪影響。

座りすぎ」の害は糖尿病、肥満、心血管系の疾患などを引き起こし、喫煙並であるそうです。。セデンタリー・デス・シンドローム(座りすぎが死につながる症候群)という言葉もあるぐらいです。また、デスクワーク中心の人は1日に300kcalしか消費しないとの事もあり、腰への負担を減らすためダイエットを実践している身としては見過ごせない事実です。

 

理想のスタンディグデスク。

自分の場合はSOHOスタイルなので、オフィスのようなしっかりとしてスタンディングデスクをいきなり導入するのは若干気が引けます。なので、利用度の低い木製ラックを改造する事に着手する事にしました。目指すスタンディングデスクは下の画像のようなスタイルです。

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とりあえず、木製ラックを改造してスタンディングデスクを完成させます。そして、腰への影響と体重の変化をUPしていきます。

 

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