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地震で絶対的な必要性を感じたモバイルバッテリー

2017/05/08

今回の熊本地震での避難中に絶対に必要だと感じた物の一つにモバイルバッテリーがあります。

熊本県は自家用車の所持率も高く都心のように電車やバスでの通勤は割合として少な目です。車を持っていれば、たいていの移動は車を利用します。運転中にスマホを使用することもなく、バッテリーが少ないと感じれば運転中に車のソケットから充電している人が多くいます。

自分のその一人でモバイルバッテリーを持っているものの、常に充電しているわけではなくすぐに使える状態ではありませんでした。どこに置いていたかも覚えていないぐらいでした。

 

地震中のモバイルバッテリーの必要性

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地震中はスマホの充電のためだけに家の中に戻ることもできず停電も多かったので、バッテリー残量と闘いながら必要な情報を得ていました。こんなことなら常にモバイルバッテリーを充電して持ち出せる状態しておけば良かったと、激しい余震の中で後悔したのを記憶しています。

災害中のスマホの活躍率といったら半端ないです、ラジオが聞けるし、懐中電灯にもなる、何より地震速報が入る。通話はほとんど出来なかったけれども、LINE通話を含めネット回線を使ったものは特に問題なく利用できました。

 

震災の経験を踏まえた避難準備

経験を活かし、余震が減ってきた今だからこそ気を抜かずモバイルバッテリーをフル充電しておくように心がけています。いつでも持ち出せるようにしておくのも地震避難対策の一つです。

 

 

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