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震度6強が残した爪跡を見つけた

2017/05/08

震度6強が残した爪跡を見つけた

4月14日の前震から早いもので一週間、いまだに大きな余震が続いている今日この頃です。幸いにも家は無事な上、電気も水も使えるので通常の生活がおくれています。こんなに普通の生活がありがたいことかと身にしみて実感しています。

余震がおさまり始めた頃から目に見える所の片づけを優先して進めてきて、やっと落ち着いたところで押入れを開けたら震度6強の爪跡をまざまざと見せつけられる破損がありました。

なんと天袋の底が抜けている、あんなに頑丈な底が抜けている。

手で上げようと試みても、数センチしか上がらない。

とりあえず荷物を撤去しこれ以上余震で崩れないよう修繕しようとしましたが、素人の大工仕事ではどうにもならず諦めました。余震で崩れないことを祈るのみです。

しかし生活には支障が無い破損なのでひとまずは後回しです。

今は生きるために必要な部分を優先して片付けいています。また大きな余震がきてグチャグチャにされないとも限りませんから。

 

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