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ヘルニアのプールでのリハビリで負担が一番少い泳ぎ方はクロールだった。

2017/05/08

椎間板ヘルニアの予防・改善と単純に体を鍛えるために、スポーツジムのプールにほぼ毎日通っています。

ジムに通い始めた目的はヘルニアの改善です。少しでもヘルニアの再発を防げれば!そんな単純な考えで当初はジムに入会しました。

思いつきでジムに入会したものの、出来れば腰に負担の無い状態でトレーニングしたいと考えました。そこで選択したのがプールでのトレーニングです。水中でのトレーニングは浮力があるため腰への負担は少ないと考えたからです。現在に至るまで、ジムではプール以外を利用したことはありません。

 

試行錯誤のプールトレーニング。

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最初は腰への負担を考えると泳ぐのも怖かったので水中ウォーキングから始め、ある程度筋力も回復し水に慣れた所で泳ぎ始めました。

泳ぎ始めたころは色々な泳法を試してみてようと考えました。当然ですが腰に負担のかかるバタフライは早々に却下し、背泳ぎも長距離を泳ぐのには不向きだと却下。次に長距離泳ぐならビート板を使ってバタ足が楽なんじゃないかと思って試したら、これが一番腰に負担が掛かりビックリして25mであっけなく却下しました。

ヘルニアの改善とはいえ、腰に負担のかかる泳法を様々試したのは今では恐怖でしかありません。

 

腰への負担が少ない泳ぎ方はクロール。

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最終的に残ったのがクロールと平泳ぎ。しばらくはクロール8割、平泳ぎ2割のペースでプールトレーニングを続けていました。

そして5カ月ぐらいジムのプールに通い泳ぐ距離も伸びてきたとトレーニングでの成長を実感していた頃に、椎間板ヘルニア持ちに特有のぎっくり腰になり、今までのプールトレーニングは意味がなかったのかと落胆しました。

そこで、掛かり付けの病院に行って最近はプールに通ってトレーニングをしていると相談したところ「泳ぎはクロールだけで!」と教えられたのです。平泳ぎに腰への負担は感じていませんでしたが、医学的には負担があるようで平泳ぎはしないようにと教えられました。こんなことなら早いうちに相談しておけばと、素人判断を悔いた次第です。

 

クロールだけのトレーニングに切り替えた効果。

現在はクロールで700m泳ぐようになり、腰の調子も安定しています。体重も減りつつあるのでクロールとウォーキングの組み合わせで日々のトレーニングを続けています。※腰の痛みによってクロールでも辛い人は水中ウォーキングだけが良いかもしれません。負担のかからない状況を確認しながらのトレーニングをおススメします。

 

 

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