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久しぶりの震度5でシンプルな生活の必要性を思い出した

2017/05/08

昨日、熊本地方で震度5の地震がありました。

ここ最近小さな地震は多かったんですが、震度5はやっぱり揺れの質が違います。震度5の揺れは、地の揺れの反動が徐々に大きくなっていくような感覚で、ブランコがどんどん大きく揺れていくよな感覚に似ているように感じます。

地震は怖かったのですが、昨日の地震で地震への対策がおろそかになっていたなと実感できました。昨日の地震の瞬間に手にできたのは財布とスマホだけでした。十分と言えば十分なのですが、準備できているとは言い難い状況でした。

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片付けがいまだに不十分

4月の本震からもう少しで5ヶ月が経ちそうなのですが、いまだに片付けが不十分です。のど元過ぎればやんとやらです。最初の頃は不要な物を処分してせっせと片付けいたのですが、ある程度の所で満足してストップしています。完全なる油断です。そのため必要な時に必要なものが瞬時にわかる状況は作れていません。これでは今後6以上の地震が来た時に前回の経験が生かせないのは目に見えています。

旅行に行って感じたコンパクトの重要性

先日、東京旅行に行きました。椎間板ヘルニア発症後は旅に行く回数もめっきり減りました。ですが日々のワークアウトのおかげで今回は腰の負担を感じずに旅をすることが出来たのは良かったのですが、旅をしてなかったことで旅慣れしておらずバタバタ感が否めませんでした。やはり旅を楽しむためには荷物をいかにコンパクトにするかがテーマだと感じました。ただ、荷物が少ないというコンパクトだけでなく、旅先での生活を無理なく快適に過ごせるコンパクトです。旅と災害時の荷物のまとめ方は似ているなと感じながら旅をしてきました。

まとめ

今後は旅の経験を活かしながら、災害時に必要なものをコンパクトにまとめる事を心がけたいと思います。やはり地震を経験すると、必要なものはそれ程多くないと感じます。シンプルライフやミニマルライフに憧れなおす昨日の震度5でした。

 

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