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コメディー映画なのに軽く泣ける映画、『ジャッジ!』:★★★★★

2017/05/08

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爆笑が止まらない、傑作コメディ作品。

とにかく、連続的に笑いが散りばめらていて痛快な作品でした。妻夫木聡は『悪人』ような影のある役も良いですが、三枚目役がやっぱりハマるのだなと再確認。加えて、豊川悦司のスカしたプロデューサー役も適役、鈴木京香のプライドが高いがモロい所もあるキャリアウーマンも適役。とにかくキャストの配役が絶妙でした。

 

ワンポイントながら豪華な脇役達。

ワンポイントなカメオ出演ながら、圧倒的な存在感を示す脇役達が素晴らしかった。あれっ、こんな所にこんな豪華な出演!なんて感じで笑えます。しかも、その出演の仕方に嫌味感が無いので、なお良いです。

 

リリー・フランンキーの役の幅が広すぎる。

今回は窓際サラリーマン役。『凶悪』の時のようなサイコな役から、『そして父になる』のような優しい父親役まで、本当に幅が広いと痛感。でもやっぱり、この作品のような力が抜けきってるけど、やる時はヤルって感じの役が一番ハマりますね。

 

サカナクションの主題歌が作品にハマる。

サカナクションの主題歌『アイデンティティ』が作品にピッタリハマってました。ラストシーンから『アイデンティティ』への流れなんか、相当にスカッとした気持で観終えれます。

サカナクション - アイデンティティ(MUSIC VIDEO) - YouTube

 

 

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結局、北川景子がカワいすぎる件

なんでしょうか、このカワいさは。。この作品をきっかけに北川景子にど度ハマり中です、ツンデレ感がドンぴしゃりだったもので。。

 

総じて、この作品は見て損なしの爆笑感動コメディ作品でした。

 

 

映画『ジャッジ!』予告編 - YouTube

大手広告代理店に入社して間もない太田喜一郎(妻夫木聡)は、審査員として参加予定の世界一のテレビCMを決定する広告祭に向かう。夜ごと開催されるパーティーには同伴者がいなければならないことから、同じ職場の大田ひかり(北川景子)も妻として一緒に行くことに。さまざまな国から集結したクリエイターたちが自分の会社のCMをグランプリにしようと奔走する中、太田もひかりと共に奮闘する。(Yahoo!映画)

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