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バチスタシリーズはもうこのコンビのもの、『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』を観た。

2017/05/08

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『チーム・バチスタ』とタイトルに付けなくても良いような。

『チーム・バチスタ』という名称で認知度が高い作品のため、今回のタイトルは『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』となっていますが、『ケルベロスの肖像』チーム・バチスタFINAL の方が映画作品名としては良いように感じました。竹内結子・阿部寛版の2作目は『ジェネラル・ルージュの凱旋』でチーム・バチスタは省かれていましたし。内容としても『チーム・バチスタ』に触れる事はほぼ無しですし、『ケルベロスの肖像』が内容の核となるので、そちらの方がバチっとハマるような個人的な感想です。

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速水先生(西島秀俊)はアメを舐め過ぎのような。

作品内に登場する天才医師・速水晃一(西島秀俊)は脳の回転を良くし最高の医療提供を目指すため、常にチュッパチャップスを舐めて血糖値を上げています。が、舐め過ぎのような気がします、どのシーンでもシリアスなシーンでも常に舐めています。ちょっと気になります。

『FINAL』ではないような。

観てない方には軽いネタバレかもしれませんが、『FINAL』ではないような終わり方です。特に『FINAL』感がある作品の流れでも無かったです。テレビドラマと映画連動の面白いシリーズなので、『海猿』無き今終わるのはもったいない感じがします。あくまで宣伝上の『FINAL』かと思われました。

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まとめ。

と、今回は気になるポイントが多々ありますが内容は面白く、このシリーズはもう伊藤淳史と仲村トオルのコンビの作品で定着したなという仕上がりでした。続編はテレビシリーズで観てみたい。

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