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潜入捜査作品に新しさはいらない、ハラハラドキドキがあれば十分だ。『エージェント:ライアン』を観た。

2017/05/08

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潜入捜査の緊迫感がたまらない。

潜入捜査やスパイ映画に求めるのはハラハラする緊迫感・ドキドキするアクションです、この作品にはその要素が十分に詰まってて手に汗握って楽しめました。ストーリーはド定番ですけど、そこが良いです。敵地に潜入し、バレるかもバレないかもといったギリギリの緊迫感がたまりません。主演のクリス・パインも新生ジャック・ライアンを好演していました、やっぱりクリス・パインは走る姿が良く似合います。上司役のケビン・コスナーも、どこか裏がありそうな所もあるけど頼りになる上司でシブかった。作品評価としてはジャック・ライアンシリーズの続編って事もあり伸びないかもしれませんが、この作品自体は十分に楽しめました。

キーラ・ナイトレイは、やっぱりきれいだ。

どうしてもパイレーツの印象が抜けきれないキーラ・ナイトレイ。今回は医師でありながら、フィアンセといった役でしたが実に可愛く・きれいで、たまにキレる所が良かったです。これから次第にキーラ・ナイトレイにハマっていきそうそうです。ナタリーポートマンといい、年を重ねるごとに英国美人は輝きを増しますね。

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総じて、続編があっても楽しいだろうなって、作品でした。

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