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ついにオスカー!?ディカプリオ主演の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を観た。

2017/05/08

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実在の人物『ジョーダン・ベルフォート』の成り上がりの生涯を描く。

「ウォール街のウルフ」と­呼ばれた男、ジョーダン・ベルフォートの生涯を基に、ディカプリオがとにかくむき出しの良演作品でした。ウォール街・駆け出しの頃の表情から、成り上がった時の表情、ドラッグに溺れていく表情、失墜の時の表情どれをとっても実に人間味に満ちた素晴しいものでした。これならば、そろそろオスカーへの期待も高まります!

 

スコセッシ監督×ディカプリオ主演

このタッグの息もピッタリになってきたと思う今回の作品。『シャッターアイランド』『ディパーテッド』『アビエイター』と続きなんだかんだカッコいいディカプリオでしたが、今回は欲にむき出し、性にむき出しと、今までとは違うテイストで人間味を感じれました。

 

この作品は190分、長い!?短い!?

感想としては適度でした。長いとも感じないし、短かったなとも感じないしで。一人の生涯を描くには、これくらいが適度かなと思える長さでした。

 

学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた(Yahoo!映画)

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