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ついに三回目の悪化!:ヘルニア闘病記

2017/05/08

ついに、激しい傷みで動けなくなる。。

二回目の悪化以降、牽引治療・薬治療で徐々に緩和に向かって安心してたのも、ほんの一瞬でした。。ついに最終三回目の悪化を迎えました( TДT)三回目の悪化は、『あっこれはもう駄目だ。。』と思うぐらいの症状で精神的に根こそぎ持っていかれました。症状としては右下肢のしびれがMAXで感覚がとても薄く、触ってもほぼ感じない程になりました。次に、お辞儀的動作は10°以下でした、曲げようものなら気が飛びそうな激痛が電流のように流れました。これはもう手術レベルまで来ていいる、というかこんな地獄レベルの傷みなら手術でどうにかして欲しいというのが本心でした。

傷みの中、手術もしている病院を検索

こうなると、とにかく手術もしている病院をすぐに調べました。自己判断ながら、これは100%手術だなと判断したからです。幸いにも割と近くに椎間板ヘルニアではとても有名な病院があることを見つけ出し、速攻電話を掛けたのですが、さすが有名な病院で県外からも来院があるらしく予約待ち。。今日にでもすぐに診て欲しかったのに、まずMRIを撮るに約2日ぐらい待ち、先生の診察に1週間待ちの状態でした。それでも他の病院を見つけ出す気力はこの時にはすでに尽きており、傷みに耐えMRI撮影の予約待ちを申し込みました。

傷みに耐えMRI撮影の日を迎える

約2日ほど、激痛に耐えMRI撮影の日を迎えました。どれだけこの日を心待ちにしたことかといった感じです。この2日間は傷みで夜もほぼ眠ることが出来ず、夜中に発狂したくなる程でした。MRI撮影の時間は昼一番ぐらいからだったのですが、2時間前には病院に到着し待合室でスタンバっていました。すでに動けない程の状況までになっていたので、このまま動けなくるなら待合室で力尽きようと早目に判断したからです。

椎間板ヘルニアで間違いなし』という診断をされてから約3カ月、やっとMRI撮影にのぞむのでした。

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