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椎間板ヘルニアの発症は突然やってきた!自己診断という無知は非常に怖い

2017/09/19

椎間板ヘルニアを発症したのは2011年5月の事でした。もともと、腰痛持ちではあったのですが突然の痛み(発症)でした。

 

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痛みは突然やってくる

最初は車に乗って座った時にズキューーンっと、臀部(でんぶ)に攣(つ)ったような痛みが毎回走るようになったのです!!初めのうちは、すぐに痛みが引いて運転し始めることが出来たのですが、段々とその間隔が長くなり、車に乗って座っても数分は運転をすることが出来ないほどの激痛が走るようになっていきました…。

 

自己診断という無知は恐い

臀部が痛くなり始めた最初の頃は、まだ椎間板ヘルニの知識は無く、臀部が痛いのは間違いなく筋肉痛だと自己診断をしていました。今、思い出すとこの時にすぐに病院に行っていれば、その後の地獄のような日々は多少は回避出来たかもしれません。ですが、社会人になってもバリバリのスポーツマン(スポーツ好き)であったため、筋肉痛ぐらいで病院に行くなんてと妙なプライドが邪魔をしている時期でした。

 

まとめ

30歳を超えて体に異変を感じたら、まずは病院に行きましょう。ちなみに自分のヘルニア発症時の初期症状としては臀部の痛みと、つま先の指の痺れと感覚の薄れでした。※回復した現在でも、右足の指の感覚は若干薄いです。

-ヘルニア・腰痛